2017年8月17日木曜日

Unknown(Hanover? Bostonian?)Plain toe

少し前にヤフオクで拾ったプレーントゥ。
出張時に連続で履くために質実剛健なもの(グレインレザー、黒、プレーントゥ or ストレートチップの3条件)を探していた時に見つけました。
ミントな上、作りもしっかりとしていて、強いていえばラバーソールだと嬉しかったですが、ビン靴なのでそこは仕方なしですね。




COMFORT ARCHや字体からおそらくHanover製。(もしくはBostonian産Hanover)
80年代くらいのものかと思われます。




嬉しい誤算だったのは靴紐が紗乃織靴紐だったこと。一つくらい試してみるかなーと思っていたところだったので。。
噂通り結構なロウべた塗りで、少しべたつきますがほどけにくさはピカイチですね。あとは毛羽立ちそうな気配もないですし、先も丈夫そう。
ロウべた塗りのトレードオフとして紐を外したり緩めたりするのも少しやりにくいです。

私は通勤で使う靴の靴紐は1年程度で変えるのですが、こちらはどうなるかと言ったところ。
(もともとどれくらい使われていたかにもよりますが)

ハーフラバーに雨はNGというのもよく聞く話ですが、そのあたりの実験も兼ねてこちらはどんどん履こうと思います。

2017年8月16日水曜日

Allen Edmonds Chester

とてもベーシックな内羽根ウイングチップ、Allen EdmondsのChesterです。



Boulevardは7アイレットでしたが、こちらは6アイレット。


革も同じBlack Custom Calfを使っています。


軽くポリッシュをかけてますが、なくても綺麗に光ります。




ドッグテイル、綺麗な踵。横から見ても丸みがあり、しっかりホールドしてくれます。



出縫いもピッチが細かめ。


2003年製。

Boulevardよりも若いため気楽に履くことができ、通勤のローテーションにバッチリ入ってます。
内羽根ウイングはスーツにもジャケパンにもあい、かつ夏でノージャケットの時でも足元で華やかさが出せ頻度が高くなります。

実はもう一つ、Allenのウイングがあるのでまた紹介します。

2017年8月6日日曜日

革靴のカビ対策〜天日干し〜

はっきりしない天気ではありますが、晴れ間も見えてるので天日干しを決行。
インソールの湿気は抜いてからツリーを入れるようにしていますが、アッパーに比べるとどうしても湿気がこもりがちになるので、たまに天日に当てます。


今日は茶靴を中心。



ツリーも一緒に。(雑…)






天日に当てる前に、モウブレイのナチュラルフレッシュナーをスプレーしてます。
※レモンの香はすぐ飛んでしまいますが笑
こういうスプレータイプで同じくカビ対策としてはモウブレイのモールドクリーナーも予防として大変効果的です。消臭も兼ねたい時はナチュラルフレッシュナーを使う事が多いです。

あまり長い時間当てるとアッパーが乾燥してしまって逆効果なので、状況を見ながら30〜1時間程度あげて引き上げます。
整理も兼ねて良いんですが、結構面倒でたまにやる程度です笑。

来週は黒靴をやろうかな。

2017年7月31日月曜日

Allen Edmonds Hersey

CHEANEY HOWARD Rに次いで、春夏用の革靴の紹介です。
Allen EdmondsのHersey.

ご覧の通り、ヴァンプ部分が編み上げになっています。
とはいえ、裏にも革があるので通気性が良いわけではありませんが笑


アレンの2003Springカタログより登場しています。新作と言うこともあり、1ページまるまる。

革はChili  Burnished Calf.



均一な編み込み。


0643から新作として出た2003年製。


モデル名のフォントが他のモデルと異なりますね。。



横顔はややぼてっとしてますが、後ろはシャープ。



上から見るとこちらもややぼってりしてますが、土踏まずの部分はしっかりえぐれてます。歩きやすい。

Senecaもそうでしたが、Allen Edmondsはこの時代でも革質がとても良く、デッドやミント状態でも比較的安く手に入るのでラインナップが増えつつあります。
現行品もトライしてみたいなー。

2017年7月27日木曜日

OldOldOld Church's Messenger 旧旧旧チャーチ

ebayで見つけました。旧チャーチを通り越した旧旧旧チャーチ!
82ラストのMessenger.

中敷の表記は都市名が全くつかないもの。この表記は60s頃のもの。
これだけくっきり残っていて嬉しい。


質実剛健なストレートチップ。



少しスクエア気味のトゥ。ぼってり。
革質が非常に良いです。デリケートクリームとグラッシングだけでも光ります。




Nessenger?いや、Messengerのはず。。。
サイズは75Eなので結構細いですが問題なくはけます。



カラス仕上げ。


ライニングはファグリックとレザー。

ただ、二つほど問題が…


一つ目は履き口が裂けかけてます…


もう一つは右足はすでに裂けたからかリペアが当たってるんですが、かなり雑な仕上げ…

Super8shoesさんに行って直してもらおうかと思っています。
半月の当て革をしてもらおうかな。

しっかり治ったら、間違いなく勝負できる靴になると思われます!

2017年7月25日火曜日

BIRKENSTOCK MILANO 丸洗い②

こちらで丸洗いを紹介したビルケンのMILANO。
乾きました。

右のBeforeに比べると、足形も薄くなり砂も取れてこざっぱりとしました。

特に右足はほぼ足形がなくなったレベル。
※左の洗いがたりなかったのか…

ソールも特に硬化している様子はなく、サドルソープで洗う効果はありそうですね。

また一つ洗えるものが増えました!