2017年4月30日日曜日

French Shriner collegians コードバン脱皮

こちらでグリセリン漬けにしたFrench Shriner.



ビンテージのコードバンによくある白い皺は完全に消え、しっとりしました。
が、表面のざらつきはほぼ変わらず、表面擦ったりしてみても変わらず。。。

ということで脱皮をすることにしました。


800番から1500番まで、順々に番手を上げていって、
手で触ってざらつきがなくなるまでやすっていきました。

その後、ブートプラックのコードバンクリーム、コロニル1909でみがくと…

表面ツルッツル!

ですが、かなり色差のあるムラができてしまったので、レノベイティングクリームで補色。そして再度仕上げ。


なかなか色気のある感じになったかと。

ただ、やっぱり脱皮は怖いです笑

2017年4月29日土曜日

Allen Edmonds Boulevard


こちらもebayで購入。
状態もよく$40!ラッキーでした。


80年か70年。


斜体ロゴ、Ostendoヒール。


そこまで乾燥している感じではありませんでしたが、グリセリン。



7アイレットが抜群にかっこいい。

通勤用のローテ入りに決定です。

2017年4月27日木曜日

Allen Edmonds Baltic




ebayで購入したBaltic.


購入時はこんな感じで、色抜け、全体的な乾きがありましたが、
保湿⇨バケツドボン⇨ LEXOL⇨リッチデリケートクリーム⇨マスタングペースト⇨クリームナチュラーレで、だいぶ回復しました。





この靴の特徴は、ヒール部分のカックン!


斜体ロゴ

アレンのカタログを見ても載っておらず、どうやら0274の記載で頭が0なので、特殊モデル?のようです。
64年か74年かはたまた84年かわかりませんが、革質は大変良いです。

これからの経年変化がとても楽しみ。

2017年4月26日水曜日

French Shriner collegians コードバンプレーントゥ グリセリン保湿


ebayで購入したFrench Shriner.
セラーさん曰く、60sのものとのこと。


消えかかってますが、collegiansの記載。


全体的にですが、コードバンのシワ部分は特にざらつきがひどい。

乾燥もしてるので、思い切ってグリセリンを充てることにしました。
コードバンに水なんて。と思ってましたが全体を濡らせば大丈夫そう。


ので、びっしょびしょにしました。

ぐんぐん吸い込み、もう一回充てて、現在乾燥中。

期待です。





2017年4月22日土曜日

Dack's Bespoke Quality ストレートチップ



Dack'sのストレートチップ。
ebayで半額Make Offer⇨あっさり承諾。


布タグ。



ヒドゥンチャネルでしたが、糸が見えてきてしまってます。

届いた時、革がもっちりしていてなんじゃこれ、と思ったのですが、手を見てみると黒く…

レノマットリムーバーの出番。

かなりの厚塗り、リムーバークロスが一面真っ黒。その後LEXOLで洗ってもまだ黒くなりましたが、ようやく落ち着きました。

しかし、いざ履いてみると。。。。

履き口が。。。割れた。。。

クラックにつながりそうな部分もあるので、当面は履かずに眺めることにします。