2017年6月29日木曜日

Unknown Brand Vチップ


ebayでたった3ドルだったVチップ。


The Waldov??



革質もなかなか良く、作りもしっかりしてます。
アンティーク調の色味も綺麗。


Senecaに似てますね。



外側びっちりVcleat.


サイズは9Aで幅がきつく、どうしようかと。。。
どこがモデルNoだろうか、字体などでは判断できなそう。

たった3ドルとは到底思えない品質で、サイズさえあっていればなあ。。。

2017年6月26日月曜日

鎌倉シャツ

たまには服も。
靴に重点をおくようになってから、私服を買う機会がだいぶ減りましたが、ビジネスウェアは相変わらず買っており、特に継続して鎌倉シャツは好きでよく買っています。

今回は夏用のシャツとフレスコタイ、ロングホーズの靴下。

5000円のシャツが主流でしたが、最近はMANHATTANシリーズなど、シルエットを改良したシャツが出てきています。
最初は5900円の値上げの口実(もちろんそれでも十分にリーズナブルですが)、と思いきや実際にシルエットがシャープになり、ウエスト周りのもたつきがなくなってました。
全部MANHATTANにしたいくらいです。

フレスコタイの中でも、折に特徴があるものを選びました。
色もロイヤルブルーでとても爽やか。

鎌倉シャツ以外にも、SCHATTIなどの同価格帯、少し上の価格帯、いろいろ試して履きましたが、やはり鎌倉シャツのパフォーマンスに勝るものは早々ないのではと思っています。
ただ、気軽に買えてしまう=ついつい買ってしまう=増えてしまう。のループに陥りがちです。。。

2017年6月25日日曜日

Dack's Custom Grade Uチップ

2ヶ月ほど前にebayで落札した靴が届きました。
カナダから最安の発送方法(Canada Post Small Packets)で送ってもらい、ゆっくり船で日本まで。




インソールの表記は消えてしまっていますが、アウトソールにCustom Gradeの記載が残ってます。カナダ製。



ステッチのピッチはそこまで細かくないですが、3連ステッチ。
革質の良さの一つの証明になります。
ノルウィージャンスプリットトゥ。


表記的にそこまで古いものではなさそう。
Dack'sの150周年記念のインソールだったと思われます。


ライニングは一部ファブリック。



ホールド感のある丸み。

今日は雨なので履けないのが残念ですが、デニムにぴったりの靴になりそうです。

2017年6月24日土曜日

Allen Edmonds Seneca

前回の投稿の最後に載せたものは、Brentwoodの後継者Seneca.
2004年と2005年にのみ作られたモデルです。



後継の証?として、モデルNoがBrentwoodと同じ4315


ストームウェルトや出し縫いのピッチ、モカ縫いなど、仕様はほぼ同等。
革質はBrentwoodの方が良さそうですが、ワックスなしでも十分輝きます。






Brentwoodにあった、土踏まずのあたりのステッチはSenecaにはなし。
やはり細かく見ていくとBrentwoodの方が一枚上手と言ったところでしょうか。
詳しく比較記事書いたら面白そうな気がしてきました。

普段使いはSeneca、特別な日はBrentwoodの使い分けでいこうと思います。

Allen Edmonds Brentwood Vチップ


Allen Edmondsの歴史の中で、50s〜80sの長きに渡ってラインナップされたBrentwood。
AldenのVチップに全く引けを取らない存在感。


ワックス未使用でこの輝き。革質は抜群に良いです。


ストームウェルト、均一な出し縫い。



綺麗な形のヒールカップ。




大文字表記、0526の表記から86年製になるかと思います。
Allenのカタログにもバッチリラインナップされてました。

モデルNoは4315なので、Black Custom Calf

いろいろなブロガーさんが書かれていますが、Allen Edmondsは80年代でも大変品質が良く、抜群の履き心地です。


あれ、この靴は?

2017年6月20日火曜日

NOS Foot-So-Poot S4691届く

欲しい欲しいと思っていたFoot-So-Portの靴。
ebayでデッドがあったので、少し高かったですが僅かながらのMake Offerを受けてもらい購入しました。

















何よりのポイントは年代。458の表記から85年4月製だと思われます。

同い年!

デッドなので履くのがもったいない気もしますが、同い年ということで遠慮なく笑

週末に時間をかけてケアします。


2017年6月17日土曜日

Frank Brothers ショートウイングチップ丸洗い2

こちらの続き。
新聞紙を詰め、3日乾燥。途中途中でリッチデリケートクリーム、マスタングペーストを塗り込んでいます。


乾いたあと、シュプリームクリーム、サフィールノワールクレムで仕上げ。
良い感じになりました。




ステッチが細かい。

ロゴはアウトソール、インソールにそれぞれに。

 Vcleat付きヒール。結構減っているのでリペア予定です。

インソールの表記が見えなくなってしまっているのが残念ですが、
これからどんどん履きたい靴です。

靴ひもを何色にしようか迷い中。。。

2017年6月11日日曜日

Frank Brothers ショートウイングチップ丸洗い1

ebayで購入したFrank Brothersのウイングチップ。

 
左足飲みレノマットリムーバー。
汚れもそれなりに落ちたのですが、もうちょっと頑張りたくなり、

恒例のドボン。

LEXOLの泡立ちは本当に良い。

洗い上がりは…










えっ


変わりすぎ?
乾いたらどうなるのか。期待しながら新聞紙詰めて乾かしてます。
続く。