2017年7月31日月曜日

Allen Edmonds Hersey

CHEANEY HOWARD Rに次いで、春夏用の革靴の紹介です。
Allen EdmondsのHersey.

ご覧の通り、ヴァンプ部分が編み上げになっています。
とはいえ、裏にも革があるので通気性が良いわけではありませんが笑

2017年7月27日木曜日

OldOldOld Church's Messenger 旧旧旧チャーチ

ebayで見つけました。旧チャーチを通り越した旧旧旧チャーチ!
82ラストのMessenger.

中敷の表記は都市名が全くつかないもの。この表記は60s頃のもの。
これだけくっきり残っていて嬉しい。


質実剛健なストレートチップ。



少しスクエア気味のトゥ。ぼってり。
革質が非常に良いです。デリケートクリームとグラッシングだけでも光ります。




Nessenger?いや、Messengerのはず。。。
サイズは75Eなので結構細いですが問題なくはけます。



カラス仕上げ。


ライニングはファグリックとレザー。

ただ、二つほど問題が…


一つ目は履き口が裂けかけてます…


もう一つは右足はすでに裂けたからかリペアが当たってるんですが、かなり雑な仕上げ…

Super8shoesさんに行って直してもらおうかと思っています。
半月の当て革をしてもらおうかな。

しっかり治ったら、間違いなく勝負できる靴になると思われます!

2017年7月25日火曜日

BIRKENSTOCK MILANO 丸洗い②

こちらで丸洗いを紹介したビルケンのMILANO。
乾きました。

右のBeforeに比べると、足形も薄くなり砂も取れてこざっぱりとしました。

2017年7月23日日曜日

Allen Edmonds Park Avenue 鏡面?磨き


ハイシャインベースを購入してみたので、Park Avenueを磨いてみました。
ハイシャインベース→パレードグロスの順です。

2017年7月22日土曜日

BIRKENSTOCK MILANO 丸洗い①

先週、海沿いへ行った際に砂まみれになってしまったMILANO。
ブラシ、水拭きでもなんか綺麗になった感じがせず丸洗いをすることにしました。

調べてみると、スエードシャンプー等で洗っている(ビルケンのインソールは天然コルク+2枚の麻+スエードの4層構造)記事が多くありましたが、あいにくスエードシャンプーがなかったため、サドルソープで洗ってみることに。
※アッパーは合皮なのであまり意味ないかも。


使うのはサフィールのサドルソープとモウブレイのブラシ。
このブラシはとても使いやすくてお気に入りです。スポンジよりもはるかに使いやすい。

2017年7月21日金曜日

Allen Edmonds Park Avenue

アレンの代表的モデル・大統領御用達のPark Avenue.
私の中では通勤時の御用達。梅雨も明けたので再びローテーションに。



小ぶりなキャップトゥ(ちょっと曲がってる気が笑)。6アイレット。


オーソドックスな形。ソールはシングルなので、フローシャイムインペリアルなどと比べると軽さがあります。


3重ステッチ。均一でとても綺麗です。



近年もの。ですが、アレンはやはり革質が良いです、

そろそろハイシャインを入れてみようかな。
近々編み込みヴァンプのアレンを買ったのでそちらも近々。

明日も靴磨きからスタートです。

2017年7月17日月曜日

JOSEPH CHEANEY&SON FRANCIS


今年買った中では今の所唯一の現行靴。CHEANEYのセミプローグ、FRANCIS.
CHEANEYは今年から価格が少し下がったことと、セミプローグは持っておらず仕事にはける靴ということで購入しました。

このFRANCISは、アメリカ古靴界では有名なRoyal Tweed(CHEANEYのアメリカ向けライン)として作っていた際の6184ラストを復活させ、作ったものだそうです。
(参考:https://www.42nd.co.jp/francis)


革はワインハイマー。新品の靴が久しぶりということもありまますが、質感は新品の状態では可もなく不可もなく、すっぴんなので毛穴が見えてますが、履き慣らし、クリームで徐々に育ててどうなるかといったところでしょうか。



小ぶりなヒールカップ。巻き上げ。




ソールはカラス仕上げ。かっこいい。ウィールの跡がまたいいですね。



インソールの金文字が黒にとても映えます。

購入したのは2ヶ月ほど前ですが、まだ履きおろしをしていません。
今はレーダーオイルで革の柔軟性を取り戻しつつ、ケアをして、履きジワ対策中です。

あとはいつ履き下すかの決断を下すのみです笑

2017年7月16日日曜日

Factelier 南の風シャツ

こんな猛暑はこのシャツで。Factelierの南の風シャツ。
昨シーズン展開された、沖縄のアロハシャツ「PAIKAJI」ブランドの物です。



コットン100%にも関わらず、凹凸のある生地感で肌離れがよく、また速乾性にも優れているため夏に最適のシャツです。



丁寧な縫製、完璧な柄合わせ。
夏に着て洗濯機に突っ込んで、風合いが少しずつ良くなってきましたが、形崩れは全くなし。本当に素晴らしいシャツです。


(Factelier公式HPより。http://factelier.com/contents/detail.php?product_id=11352)

このコーディネートがすごく好きで、良く真似します。今日もグラミチのショーツとビルケンで合わせました。

今年は残念ながらあまり展開が無いようですが、今後もぜひ出して欲しいシャツです。

2017年7月15日土曜日

Tapir


靴のケア用品でアッパー、ソールのオイルアップにはTapirを使っています。

天然由来の成分しか使わないドイツの会社。
レーダーオイルの成分は、ひまし油、なたね油、バルサムテレピンオイル、オレンジオイル、酢。一つだけ全く想像がつきませんが笑、オレンジオイルと酢の混ざった独特の匂いがとても好きです。
(特にレノマットリムーバーの強烈な臭いの後を緩和してくれる重要な存在)

ソールオイルもオレンジオイルと酢の匂い。
両方ドバッと出ないように注意が必要ですが、効果は抜群です。


ソールのケアをする際は、このシュムッツブラシを使っていますが、レザーソールに強めにかけてしまうと跡が残ります…
商品説明に「タワシのようなブラシ」とある通りのブラシ。かけすぎには注意が必要ですが、小石などもしっかりとってくれます。

いずれもアッパーのメンテ前に重要な役割。きっとこれからも使い続けると思います。


週末は靴磨きから。

Florsheim Imperial 93644 Kenmoor Bookbinder Bourbon

所有している靴の中でもっともレアだと思われる一足。
vcleatさんの記事の中にも載っています。


ムラのある色。他のモデルと異なりスムーレザーのモデル。
埃をかぶってしまってました……反省。


ステッチングも非常に細かく丁寧。






DJ=69年4月製。
1968/69のカタログに登場していたそうです。他にないとしたらかなり短い。



80年前後のケンムーアと比べると、ヒールカップの丸み、ホールド感が全く違います。
同じ8.5Cでも、こちらはフィット感が全く違いました。
(比較できる画像がないのが…)


まさかの抜き忘れメダリオン。古靴では割とよく見ます。

この靴、なかなか履くことができず観賞用と化してしまっていますが、
まあそれもアリかなと思ってます。(靴が多くて回ってこないだけな気もしますが。)

埃をかぶらせると言うあるまじき状態にしてしまったので、これから手入れをしていきます。